知らないと恥ずかしいIT用語「HTTPとHTTPSの違い」

プログラミング

皆さんこんにちは、シリコンバレーでエンジニアをしている五石です。

今回は友達と話していてHTTPとHTTPSの違いがわからないと言われてかなり驚きました。

現代のような時代ではエンジニアじゃなくてもある程度、簡単なITの知識を理解だけしていた方が何かと生き易いと思います。

それではHTTPとHTTPSの違いをお話します。

そもそもHTTPって?

WEBサイトにアクセスする際にあなたのブラウザと世界のどこかにあるサーバーにデータを送ったり、受け取ったりしています。

このやりとりをリクエストとレスポンスといいます。これについてもっと詳しく知りたい方は下記の記事を読んでみてください。

この通信をするときに、どのように通信するかを決めているルール(プロトコル)をHTTP(The Hypertext Transfer Protocol)といいます。

つまり、WEBサイトにアクセスするためのパソコンのルールをHTTPと言うわけです。

どんなルールがあるの?

例えば、HTTPによると通信する際に送るデータには種類があります。

これらをHTTPメソッドと呼ばれる物で指定します。このようなメソッドの取り決めなのどを総称してHTTPといいます。

代表的なメソッド

GET: 情報が欲しいときに指定する

POST: 情報を保存して欲しいときに指定する

PUT/PATCH: 情報を編集して欲しいときに指定する

DELETE: 情報を削除して欲しいときに指定する

これらを指定してブラウザはサーバーと通信をして、うまいこと動いています。

(この記事を読み込む際にブラウザはGETメソッドにリクエストを送っています)

HTTPとHTTPSの違い

HTTP通信ではご自身のパソコンからいろんな通信局を通じて情報をおくっています。

例えば、クレジットカードの情報やパスワードやEメールといった情報も必ず、

ご自身のパソコンからいろんな場所を経由して世界のどこかにあるサーバーに送っています。

なので、例えば途中で悪意のあるユーザーが情報を抜き出してしまえば誰にも気づかれずに情報を覗き見できてしまいます。

その際に、通信を安全なものにして他のユーザーが情報を抜き出しても何を書いてあるかわからないようにする技術がHTTPSになります。

SはSecureのSで情報を暗号化する以外にも、指定されているサーバーである認証なども基準として設けられています。

なので、クレジットカードなどの大事な情報を送る際にはHTTPSで通信していることを確認しましょう!

 


 

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