プログラミングに向いている人の特徴3選

プログラミング学習
プログラミングに向いている人の特徴3選!

どうも、五石(エクレア)です。

よく現役のプログラマーをしていると、賢いねと言われます。

どこか昔のイメージでプログラマーというのは賢くないとできないと思っている方もまだまだ多いみたいです。

ですが、本当はプログラミングというのは全然賢くなくとも、数学が特別できなくとも文系でも出来る人は出来るんです。

それでは、どのような方がプログラマー向いているのでしょうか?

以下、ある程度プログラマーとしてしばらくキャリアを積んだ個人の意見です。

ただ、プログラミングをしている人でこれに反対する人はなかなかいないと思います。

近くにプログラマーがいたら聞いてみてください

特徴1 英語ができる

まず、プログラミング言語のほとんどが英語をベースにして作られています。

実際に最も基本的なプログラミング言語の文法などをみてみると、

  • if
  • while
  • else if

など、英語のキーワードで構成されることが多いです。

なので、英語ができるとこのようなキーワードを直感的に理解しやすくなります。

さらに、プログラミング言語でエラーが出た際はほとんどのケースが英語になります。

「エラーが出たときだけなら、大したことないじゃん」と思うかもしれません。

ですが、エラーはとてつもない頻度で出ます。

まずプロのプログラマーですら、

コードを走らせず一回で10行書いたあとは、少なくとも1つはエラーがあると思います。

それで、開発とはコードを動かしてみてエラーをだして直しての繰り返しです。

なので、プログラマーになるにはエラーを読むのが必須で、多くのプログラミング言語は日本語に対応していないので英語が読めるとかなりアドバンテージになります。

英語をできると、もう一ついいことがあります。

日本語対応していない公式ドキュメントや、教材が読めます。

グーグル翻訳などで翻訳してもらってもいいですが、まだ少し翻訳に違和感があったり音声データは簡単に翻訳できないなど、英語が問題なく読めて聞ける人と全く同じ条件かというとまだ技術が追いついていないかもしれません。

特徴2 論理的思考が得意な人

これは少し「賢い」イメージに近いと思います。

パズルやパターンを見つけるのが好きな方は、やはりプログラマーに向いています。

理由は、プログラミング自体が論理パズルみたいなものだからです。

プログラミングのコードというのはある程度ブロックにわかれていて、それを正しく組み合わせることで目的を達成します。

単純な例を出すと、ロボットを動かすプログラムを作りたいとします。

ロボットは東京から大阪まで行きたいです。そのためには新幹線の乗る時刻を調べて、切符をかってなどたくさんのプロセスがありますよね。それらのプロセス(ブロック)を組み合わせて東京から大阪まで移動するロボットをプログラムできるわけです。

これらが出来ると、問題に対する非常に効率がいいアルゴリズムを考え出せたりするわけです。

ですが、必ず論理パズルが好き(得意)な必要はありません。

今は、一からものを作るわけではなく、すでに「賢い」人が作ってくれたものを組み合わせて

自分のものを作る時代です。

なので、そのような天才的なアルゴリズムを思いつかなくても実は割といろんなものを効率化したり自動化したりできるものです。

特徴3 プログラミングが好きな人

プログラミングが好きな人はプログラマーに向いています。

当たり前のようですが、プログラミングを教えていると、プログラミングが好きじゃないのに

  • 給料が良さそうだからとか
  • 自由に仕事ができそうだから

などという理由でプログラミングを勉強している人は少なくありません。

プログラミングをしているとき楽しくて仕方がないという方は、

間違いなくプログラマーに向いていると思います。

もちろん他の外的要因でやりたくないけど努力しても、スキルは身につきますが

好きでやっている人にはかける時間と集中がはやり圧倒的に差があると感じてます。

なので、苦しんでいる方はもう少し気楽にプログラミングに向き合ってもいいかもしれませんね

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